もし、私の記憶がなくなるときが来たとしても いつか、すべてを忘れるときが来たとしても どうか、この記憶だけは消さないでください。

決意をしたのに 揺らいでしまう、 この裏腹なココロ。   強がり。 不安。 迷い。 期待。   気分次第で取り方が変わる。   相手がどうとかではなく。 本当は自分がどうか。 ということ。

出逢ったのは、偶然。 話したのは、必然。 偶然と必然を繰り返し 同じ瞬間を生きている。 すべてはこの月の下で。

じっと見られると、言葉を失います。 私はたたずみ、謝り、そして祈ります。 「ごめんなさい。」 「ただ、今を生きていくだけの 知恵と強さを私にください。」